Curt Mangan Strings


厳選された超炭素鋼に、純度の高いニッケルメッキを施した、完全ハンドメイドのギター弦。
できれば、ハイエンドギター・ベースにこそ張っていただきたい、そんなこだわりの弦です。


"Fusion Matched "とは・・・
元々は、創業者カート・マンガンが、自社の名前にする予定でした。
2004年に彼が会社を設立した時には、"FusionMatched "の商標を取得できるかどうか確信が持てませんでしたが、99%の確率で商標を取得できることがわかり、以降、ブランド名には必ず併記されることになりました。

この言葉は、彼らが提供する全ての弦を制作するためのレシピを作成するために使用した、独自の思考プロセスを説明するためのものです。

ワイヤーメーカーの選択、特注の工作機械、コアになる弦と巻き付けられているワイヤーの比重・・・それらカートのこだわりは、彼らが求めるトーン、イントネーション、そして、重要な要素である弦の寿命に、それぞれ不可欠な要素です。

これら、カートがこだわり抜いた要素をすべて融合(Fusion)させたのが、Curt mangan strings なのです。

彼らは、弦の「煙と鏡のような」マーケティングを信じていません。真実は、あなたがあなたのギターにこの弦を張り、最初にかき鳴らしたときに明らかになります。
それが、それが本物であるということを。

そして2021年、日本を代表するベーシスト、中尾憲太郎さんがCurtMangan弦を採用、その品質の高さを証明しました。